666 名前:(*゚Д゚)さん :04/05/08 00:12 ID:???
コピペだけど…
幼い頃に父が亡くなり、母は再婚もせずに俺を育ててくれた。学もなく、技術もなかった
母は、個人商店の手伝いみたいな仕事で生計を立てていた。それでも当時住んでいた
土地は、まだ人情が残っていたので、何とか母子二人で質素に暮らしていけた。

娯楽をする余裕なんてなく、日曜日は母の手作りの弁当を持って、近所の河原とかに
遊びに行っていた。給料をもらった次の日曜日には、クリームパンとコーラを買ってくれた。

ある日、母が勤め先からプロ野球のチケットを2枚もらってきた。俺は生まれて初めての
プロ野球観戦に興奮し、母はいつもより少しだけ豪華な弁当を作ってくれた。

野球場に着き、チケットを見せて入ろうとすると、係員に止められた。母がもらったのは
招待券ではなく優待券だった。チケット売り場で一人1000円ずつ払ってチケットを買わ
なければいけないと言われ、帰りの電車賃くらいしか持っていなかった俺たちは、外の
ベンチで弁当を食べて帰った。電車の中で無言の母に「楽しかったよ」と言ったら、
母は「母ちゃん、バカでごめんね」と言って涙を少しこぼした。

俺は母につらい思いをさせた貧乏と無学がとことん嫌になって、一生懸命に勉強した。
新聞奨学生として大学まで進み、いっぱしの社会人になった。結婚もして、母に孫を見せて
やることもできた。

そんな母が去年の暮れに亡くなった。死ぬ前に一度だけ目を覚まし、思い出したように
「野球、ごめんね」と言った。俺は「楽しかったよ」と言おうとしたが、最後まで声にならなかった。
・゚・(ノД`)・゚・。.。oO(カァチャン…J( 'ー`)し)





669 名前:(*゚Д゚)さん :04/05/08 01:03 ID:???
係員( 'ー`)   お客様へ。申し訳ありません。これでは中に入れません

(`Д)J(`Д)し うるさい死ね 野球見せろ殺すぞ

係員( 'ー`)   ごめんね。招待券じゃなくて優待券だから、ごめんね

(`Д)J(`Д)し うるさいくたばれ、野球見せろ

係員( 'ー`)   1000円払ってから文句言ってね。外のベンチで食事していきますか?

(`Д)J(`Д)し 死ねくそ係員

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            o
__        ゚
 係 |
 員 |
 の |
 墓 |  ∴  ('A`J('A`)し クソカカリイン..........
──┐ ∀  << ) << )


ちなみに、この話の完全AAVer.が2スレ目で製作されています。
そちらを見たい方はこちらへ。